長らくお待たせしました。ネイチャー・グラフィック・シリーズ第3弾
『ニュージーランドの大自然を楽しむ本』の取材のため、
2回にわたるNZ取材を敢行。
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| 3/15〜5/13までの夏・秋取材ではNZ全域をまわりました。 レンタカーの走行距離は1万キロにおよび、撮ったフィルムは500本、18,000カットにのぼりました。オーストラリアとは正反対と形容したくなるような雄大な山岳風景、人々の質実剛健な生活ぶり、各地で受けた親切、本当に多くの人々にお世話になりました。 |
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| 冬取材は7/18〜8/1まで、NZカメラマンの滑田広志氏とともに、プロデューサーの池原が南島のスキーエリアを訪問。 クイーンズタウン周辺のコロネットピーク、リマーカブル、ワナカ周辺のトレブルコーン、カドローナ、サザンレイクスでは 20年ぶりのヘリスキー、しかも普段のカメラをリュックにしまい、モデル役に挑戦!? 飛行機でタスマン氷河に降り立ち、14kmのスキーラン。最後はマウントハットからヘリスキーを行いました。NZのウィンターシーズンのハイライトを徹底紹介します。 |
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| 地球上に残された最後の秘境の一つと言える、オーストラリア北部アーネムランド。北海道と四国を合わせた広大な土地は、オーストラリアの先住民アボリジニの居留区で、許可を申請しないと入れない特別地域だ。西部アーネムランドのマウント・ボラデールには、290種の野鳥が見られる大湿原と、雨や波による浸食で、迷宮のような洞窟が形成され、その洞窟の中に6万年前に描かれた人類最古の壁画が無数に残っているなど、見所が多い。 巨大なクロコダイルが野ブタをまる飲みしている場面に遭遇したコボルグ半島。燃えるような赤い色の岸壁にアクアマリンの海、ユーカリの緑という強烈な色のコントラストが印象的。また、アボリジニとアイランダーという2つの文化を残すティウィの人々。砂漠地帯の北限に住むマンラヤックのアボリジニ。 「異なるアボリジニ・コミュニティーと文化遺産を訪ねる旅」──取材記事は、オーストラリア関連本に掲載します。詳しくは後日、告知します。 |
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